小笠原父島の思い出

昨日の朝NHKテレビの「新日本紀行」で小笠原の父島の現在の住民の方々を取り上げられ歴史を改めて知り昔を思い出しました!小笠原諸島が昭和46年にアメリカから日本返還され,その2年後に私が若干22歳独身・・山形から神奈川県に就職して2年目の昭和48年に会社の先輩に「アマチュア無線連盟主催の小笠原父島ツワーに行かないか」と誘われ先輩とはいえ彼はバリバリの湘南ボーイで仕事は親会社の日本電・・で航空レーダ設計者で勤務、私はど田舎者で航空レーダを造るほう特別な親睦が有ったわけではなかったのですが何故か東京竹芝桟橋から南へ船で1000キロ48時間旅・・着いたところが今まで見たことのない常夏の島、何と綺麗な大自然・・彼は海潜り・サーフイン!私はジャングルやら海やらウロウロ戦争で沈められた日本の船も海にそのままと、ここは日本ではないと・・観光船の運転手も日本人の顔してない・・それから7年後昭和55年、結婚して長男(3歳)と妻と2度目の小笠原、船で26時間かかりまた・・色々歩き回った、ある日、宿から自転車で1時間ぐらいでしょうか素晴らしく綺麗なビーチ「小港海岸・・??」まで行ったんですが途中自転車のハンドルに背負子固定に子供を乗せて走ってたんですが子供の足が前輪に入り空中転回大転倒!!幸い大けがにはならず無事目敵を果たすことが出来ました。もう一度行ってみたい場所の一つです!!